生活の発見会の活動指針 |
私たちは「会則」に基づき、以下の指針を相互に尊重しあいながら活動しています。 |
| (1)森田理論集団学習の目的 |
生活の発見会(以下発見会という)の森田理論集団学習の目的は、神経質症の症状を乗り越えるだけでなく、森田療法理論(以下森田理論という)を実生活のなかに生かして、より建設的な生活をしていくことにある。したがって、この目的に共鳴し、日常生活を維持している人であれば、誰でも活動に参加することができる。 |
| (2)発見会の活動の主旨 |
発見会活動は、森田理論の集団学習と実践を通して、自分の問題を自分で解決するために、自分の意志で活動に参加することを旨とする。 |
| (3)発見会の組織 |
発見会の森田理論集団学習の組織は、医療の場ではなく、会員同志の相互理解・相互啓発のもとに、余暇を有効に使って、自主的に活動する 自助組織である。 |
| (4)会員同志の関係 |
会員同志は、生きる仲間として、温かい人間的な交流をはかり、 お互いの経験と希望を分かち合って、共に成長し、よりよく生きる ことを探求する。 |
| (5)組織の中の役割・名称 |
組織の中の役割・名称(幹事・理事など)は、組織活動を円滑にするためのもので、会員は相互に平等である。 |
| (6)プライバシーの保護と、営利目的の活動の禁止 |
発見会では、会員同志のプライバシーの保護を重んずる。また会員は、 仕事上または私的な営利に関すること(宗教・政治活動などへの勧誘 を含む)を、組織活動に持ち込んではならない。 |




