生活の発見会の歴史 |
| 1956年(昭和31年) | 現在の発見会の前身である啓心会発足。 |
| 1957年(昭和32年) | 同人組織となり、「生活の発見」誌を創刊。 |
| 1970年3月(昭和45年) | 同人組織を改め、会員相互の助け合いによる森田理論の集団学習運動という新しい方針を打ち出し、その志をもつ人々により理事会を 結成しました。 以降、多くの会員有志の奉仕的な活動によって運営・推進されています。 |
| 1998年10月(平成10年) | 当会は、30年にわたりメンタルヘルスの向上に寄与したとして、1998年10月、第50回保健文化賞を受賞し、厚生大臣より表彰されました。 保健文化賞とは、各地の保健衛生の向上と関連する福祉分野に貢献した団体に贈られる賞で、第一生命保険相互会社が主催し、朝日新聞厚生文化事業団などの後援を受けています。 |
| 2005年6月(平成17年) | 東京都から正式に特定非営利活動法人(NPO法人)として認証されました。 法人化は生活の発見会にとって、長い間の夢でした。 法人化したことで、法人格が付与され、団体としての権利が守られることになります。もちろん法人としての義務も生じます。公的に認められた団体として、社会的な責任を担ってゆくことになります。任意団体として発足して35年、社会的存在としての発見会になりました。 |




