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生活の発見会は、神経症に悩む人々(私たち)が集い、
「(1)悩みや回復体験の共有、(2)森田理論の学習、(3)実生活で実践、(4)自分を見つめ直す」
これら4つのサイクルを通し、回復の実感体験を後押しするNPOです。
発見会には、仲間がいて、一緒に学び、話し合える空間があります。
同じ悩んだ(悩んでいる)仲間だから、恥ずかしがる必要はありません。解決の輪

発見会には、神経症からの回復を目指している方はもちろん、回復されても人生の「座右の銘」として森田理論を学び続ける方が多くいます。
発見会は、悩みを持つ方であれば、どなたでも参加できます。
全国にある発見会(集談会または懇談会という名前で呼んでいます)というページから、ぜひあなたのお住まいに近い会を探してみて下さい。

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[集談会の風景]

[神経症のタイプについて]
発見会では次のような神経症に悩む方が参加しています。
◎普通神経症 (神経衰弱・心気障害・身体表現性障害など)
正常に機能している心身のわずかな不快感を病的だと思い、注意を集中して症状が固定したもの。不眠・頭痛・めまい・肩こりなどの訴えがあり、心身症の一部、自律神経失調症の大部分がこれに入ります。

◎強迫神経症 (強迫性障害・社会恐怖・特定の恐怖症など)
あることを恐怖しながら、反面、その恐怖を打ち消そうとして葛藤を生ずるもの。対人恐怖症・赤面恐怖症・視線恐怖症・表情恐怖症・不潔恐怖症・雑念恐怖症・不完全恐怖症などのほか、何事にも疑惑を覚える疑惑症、物事を根掘り葉掘り詮索しないと気のすまない詮索症もこれに入ります。

◎不安神経症 (パニック障害・広場恐怖・一部の全般性不安障害など)
急激に起こってくる不安発作を主症状とし、救急車を呼ぶなど大騒ぎすることがあります。発作中は心悸亢進・頻脈・呼吸困難・めまい・ふるえなどの症状を伴います。代表的なものが心臓神経症ですが、電車に乗れない乗物恐怖症もあります。

※残念ながら症状が重く日常生活ができない方、統合失調症、双極性気分障害、パーソナリティ障害、発達障害、てんかんの方には森田理論学習は有効ではありません。
※医師からそううつ病、うつ病という診断を受けた方の参加については、適否を一度医師にご相談ください。
代表的な体験談を 集めてみました
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