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回復への道のり
学習のすすめ方の一例をご紹介します。
[会員になる]
人に言えない悩みを話すにはお互いの信頼が必要です。会員であることはその信頼の証でもあります。
また、発見会の運営はみなさんの会費によって支えられています。一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。
入会についてはこちら
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[本を読む]
まず森田関連図書や、会員になると毎月送付されてくる機関紙「生活の発見」を読んで森田理論を知識として学びましょう。
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[集談会に参加する]
お住まいの地域で開催されている「集談会※1」に参加してみましょう。
地域によっては初めての方向けの「初心者懇談会」や「ガイダンス学習会※2」が開催されています。ぜひご利用ください。
誰でも初めて参加する時は少しだけ勇気が必要です。でもお互い悩みを持つ者どうし、必ず打ち解けられます。
そして先輩や仲間と交流し、森田への理解を深めていきましょう。
※1 集談会(会によっては懇談会)への参加にはその会が定めた参加費(会員の場合、数百円程度)が別途必要です。また、会員になっていなくても参加は可能です。
※2 各地にて不定期開催
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[学習会に参加する]
さらに森田への理解を深めるには、各地で開催されている学習会に参加する方法もあります。
基準型学習会※」の場合、先輩会員が講師となり、毎週1回、3ヶ月間(会によっては2ヶ月)開催され、講話を聴いたりグループで話し合いながら森田理論を基礎から学びます。
また、基準型学習会への参加が難しい方には、インターネットを利用した「オンライン基準型学習会※」に参加する方法もあります。
その他に各地でイベントとして開催される一日学習会や、一泊学習会なども人気があります。
※ 「基準型学習会」「オンライン学習会」は会員限定のプログラムです。参加するには会員である事が必須条件となります。また参加費用が別途必要です。
〈参考〉
基準型学習会受講生の感想
オンライン基準型学習会受講生の感想
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[支えられる側から支える側へ]
集談会に継続して出席したり、学習会に参加したりして森田への理解が深まった後は、今度は自分が支える側として活動をする事もできます。私たちのような自助グループでは「ヘルパーズ・プリンシプル(助力者原理)」という考えがあり、「援助する人が最も援助を受ける」と言われています。集談会には「幹事」や「世話人」等、他の方を援助する役割があります。
〈参考〉
初心者のみなさまへ-森田理論の学び方- (PDF版 894KB)
代表的な体験談を 集めてみました
どうして自助グループ活動
なのでしょうか
一度
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